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zoom RSS レッドファクション・ゲリラ 4時間半遊んだ感想

<<   作成日時 : 2009/08/07 19:46   >>

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 オフラインは、あちこち車で走り回りながら、いろんなミッションをこなしていくという、洋ゲーでよく見るスタンスです。
 ただポイントは、本作品の特徴である「破壊」。ハンマーや爆弾を使って建物を破壊せよというミッションが多く、この点で、単に銃で敵を倒すだけの既存のFPSとは一線を画している――のかもしれません。すでに半ば飽きてますが。

 オンラインについても同様で、建物を壊す側と守る側に分かれて戦ったり、陣地制圧にしても「そこに置かれてる建物をいったん壊してから修理しろ」みたいにちょっとひねったシステムになっていて、多少の新鮮さはありました。
 が、例によってキルゾーン2と比べてしまうと、参加人数が少ないがゆえの盛り上がり不足や、1種類のミッションが終わればそのまま1ゲームが終わってしまうことへの物足りなさが目立ちます。この2要素を備えてない限り、もうどんなオンラインFPSも、キル2に勝つことは不可能なんじゃないですかね。

 その意味では、今後はMAGが出るまで、新しいFPSを買う必要はないのかもしれません。
 9月10日に出るCoD4のベスト版には興味がありますけど、さて、どれだけ楽しめるものなのか。

☆★☆★☆

 このゲームに関しては、もっと「破壊」の要素を突き詰めて、FPSとは違うゲーム性に行き着いたほうがよかったんじゃないかと思います。
 たとえば、ボンバーマンや、スパイvsスパイみたいなノリで行くとか。ものすごいでっかくて内部構造も複雑な建物が用意されて、片方はその建物の要所を破壊して全体を解体するのが目的、もう片方はそれを防ぐのが目的、で対戦するとか。あるいは、片方は目的地へたどり着けばゴールで、もう片方は途中の通路をあちこち破壊していかに時間稼ぎをするかを競うとか。

 いわばパズルゲームっぽい要素を強めにしたほうがよく、洋ゲーお約束の、車であちこち走り回る――なんてやらないほうがよかったんじゃないかと思います。アサルトライフルだのピストルだの、普通のFPS要素さえ邪魔なような。
 なんか、既存のゲームに「破壊」という要素を押し込んだがゆえに、あまり独創的なゲームとしては仕上がらなかった、という印象でした。作り手の意図がどうあれ、遊んでみてそう感じたのは事実です。

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