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zoom RSS なつかしのゲーム語り 第39回 スーパーマリオブラザーズ3

<<   作成日時 : 2009/08/26 17:08   >>

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 スーマリ3が発売されたのは、日曜日でした。
 当時、日曜の朝は『新ビックリマン』が放送されていて、僕は毎週楽しみに見ていました。しかしその日は、国民的大人気ゲームであるマリオシリーズの新作が出るということで、近所のゲームショップも早朝から開店。父と一緒に店へ行ってマリオ3を買ってもらい、帰ってからちょっと遊んで、それから新ビックリマンを見ていた記憶があります。



 今回の話と直接関係ない、新ビックリマンのOP。

 あと、ファミマガでマリオ3発売前の特集マンガが連載されていたような気がします。黄色のディスクと黒いディスクがなんかやってたような。今度のマリオでは太陽が襲ってくるぞ! みたいな微笑ましいトピックスが紹介されていたように思います。

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 マリオ3のなにが新鮮だったかって、アクションゲームなのに、RPGみたいな全体マップが存在したことです。正確には、RPGというよりボードゲーム、それも双六的な代物に過ぎませんでしたが、ともかく当時の感覚としては新鮮でした。
 実際のところ、それによって過去作と比べ、ゲーム性が無茶苦茶変わったというわけではないんですが、まあ気分を変えるのはいいことです。いろいろと面白かったし。

 もっとも、せっかくバラエティー豊かな8つものワールドが用意されていたにも関わらず、僕が主に遊んだのは1,2,8のみでした。
 理由は簡単で、まずマリオ3にはセーブ機能がなく、順番にやってるとなかなかクリアできなかったから。続いて、ワープアイテムである笛を2個手に入れれば、それで一気に8面にまで飛べるので、3面以降をやる必要がなかったためです。てか、2面も本来はやる必要がなかったんですが、1面の笛の秘密を知ったのはだいぶ後だったので。

 最終的には、最速で笛を手に入れてワープ、8面をノーミスで攻略して、累計10〜15分ぐらいでゲームクリア、などとやってました。
 やり込み癖の少ない僕としては、このクリアタイムは自慢であり、日本中探してもこの速さでクリアできるやつはそういねえんじゃないか、などと調子に乗っていました。今思えば、できるやつは山ほどいたでしょうね。

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 主に遊んだのは1,2,8面だけだったものの、他のステージも一通りクリアはしており、各種ギミックもいろいろと試しています。
 特に好きだったのは、レアアイテムのタヌキスーツとハンマースーツです。特にハンマーのほうは、超強力な武器が使えるため、ぜひこれを装備したままクッパと戦いたいと願ったものです。実際にはレア過ぎたため、装備中に1回ミスするともう二度と手に入らないのもざらであり、着たままクッパの元にたどり着けたのは1回あったかなかったか。

 ラストステージである8面は、何度もやっていたため、あまり難しいという印象がありません。
 むしろ、ちょっぴりトラウマ的な記憶として残っているのは、7面です。ここにはブラックパックンという不死身の敵がワラワラいて、ただ進むのでさえ一苦労だった気がします。子どもの頃の記憶なので、今やってみたら案外簡単かもしれませんが、せっかくなので当時の記憶を大事に残しておきたいと思います。

 クッパも、マリオ1,2に比べると衝撃的でした。ちゃんとラスボスっぽい迫力が生まれていたのです。
 足下には辺り判定がないという事実は、自分で気づいたんだったか、ゲーム雑誌を見て知ったんだったか。それを知っていれば攻略が楽にはなるものの、元々たいして苦戦する相手ではなかったため、どうでもいい事実ではありました。

 そうそう、忘れてはいけないのは、2人プレイ時のマリオブラザーズです。本編の攻略を無視して、友だちと踏み合ったり敵を押しつけ合ったりしていました。あー懐かしい。

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 では最後に、動画をご紹介。



 紹介用の動画としては変わり種になりますが、面白いからいいや。最近更新が止まりがちですけど、ぜひ僕のトラウマである7面を攻略してほしいものです。

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