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zoom RSS キルゾーン2 兵科について

<<   作成日時 : 2009/08/19 20:23   >>

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 キルゾーン2のプレイ時間も、すでに250時間ほどになろうとしています。
 最初はFPSの経験そのものがなく、下手くそだった僕も、今ではかなりの強者になってきました。毎回のゲームで上位3位ぐらいに入ることは珍しくありません。トップを取ることもあります。

 ただ、Killzone.comによると、僕の累計キルレシオはいまだ1.04に過ぎません。最初の頃の下手くそだった時代の記録が、いまだ尾を引いているようです。
 ところが、このサイトをよく見てみれば、「ここ1ヶ月」「1週間」の記録も見ることができるとわかりました。これなら文字通り、今現在の僕の実力を数値で確認することができます。よーし、どれほどの腕になってるか、楽しみだ。

 ここ1週間のキルレシオ、1.23。
 あれ、あんまり成長してなくね?

☆★☆★☆

 そんな凡庸な僕が送る、キルゾーン2講座。ここからが本題です。
 今日のお題は、7つの兵科についてです。僕の成績は上述の通りなので、言ってることもあまり当てにはせず、話半分に受け取ってください。あと、僕よりうまい人は読まなくていいです。

兵士

 初期兵科。特殊能力はなく、サポートスキルもつけられない。初期装備の種類こそ多いものの、ほとんどは他の兵科の初期装備にもあるので、一見するとメリットはない。
 が、ひょっとすると最強かもしれないライトマシンガンを初期装備として持っている唯一の兵科であり、その理由から、ベテランプレイヤーの中にも使用者がいる。なお、武器に関する具体的な話題はまた今度。

衛生兵

 致命傷を負った仲間を生き返らせることができる。殲滅戦以外のミッションでは、いて損のない兵科。初期装備のアサルトライフルも使いやすい。
 サポートスキルのヘルスパックは、体力を回復させることができるため、自分や仲間が生き延びる確率を上げることができる。ただ、このゲームでは即死することも珍しくなく、またヘルスパックを投げると一瞬レーダーにも映るので、思ったほど便利ではないかもしれない。要研究。

工兵

 タレットを設置できる唯一の兵科。あれば確実に役立つが、同時に設置できるタレットの個数はチーム全体で決まっているため、あまりに工兵が多すぎると仕事にならない。接近戦最強とも言われるショットガンを使ってがんばろう。
 サポートスキルを使うと、機銃や弾薬庫を使用可能にできる。どちらもあれば便利なので、積極的に修理しよう。特に機銃は全く使ってないプレイヤーも多いかと思われるが、場所とミッションの組み合わせによっては相当凶悪だったりする。攻撃中は動けないので、狙われるとすぐ死ぬけど。

戦術兵

 チームを勝利に導くためには最も重要な兵科。リスポーンポイントをどこに置くかで勝敗が大きく左右される。具体的にどこに置けばいいかはマップやミッションによって変わるが、「自分ならそこから復活したいか」を意識して置くといいような気もする。
 サポートスキルの航空支援は、空飛ぶ兵器を呼び寄せる。飛んでるので倒しにくい上、攻撃の角度の関係でヘッドショット(一撃死)を決められやすいという恐ろしい相手。ガンガン呼ぼう。

突撃兵

 体力が他の兵科の1.5倍ある。ただし初期武器は弾数の少ない重火器系のみで、連戦はきつい。キルレシオを気にせず、ただひたすら敵を倒したいのなら最強かも?
 サポートスキルのブーストは、捜索回収戦で絶大な力を発揮する。また、スピードが上がるのは、どのミッションにおいても便利。ただし速すぎて仲間からはぐれたり、自分の操作が追いつかなかったりしかねないのが玉に瑕。

撹乱兵

 敵に変装することができる――が、結構あっさりバレるので、過度な期待は禁物。正面から出くわした相手を一瞬ためらわせる効果は期待でき、その一瞬が生死を分けたりはしそう。むしろ「ライフルを使える」という点を最大の長所と見なすべきか。
 サポートスキルのC4爆弾は、スコアを稼ぐ上では非効率。ただし各ミッション時の要所にセットしておくことで、味方の致命的なピンチを防げる可能性がある。たとえば捜索回収戦時にブースト使って突撃してくる相手を爆殺するとか。

偵察兵

 透明になれる――が、動いたりエイムを合わせられたら居場所がバレるので、やはり過度な期待は禁物。ただし制圧防衛戦では、エリア内の死角に潜むだけで、反則的に役立てる。スナイパーライフルの使い方についてはまた今度。
 サポートスキルは、敵の居場所に印をつけ、レーダーにも表示させるマーキング。裏から近づいてくる敵にもすぐ気づけるし、自分が使えば隠れている敵の動きがリアルタイムでわかるので、かなり強い。使いこなせれば最強クラスのスキルじゃないかと思う。

 以上、説明終わり。特に新鮮な情報はなかったかもしれないけれど、気にしない。
 ただ、実際は「どの兵科が強いか」とかはあまり気にせず、使ってて楽しい兵科&武器を使えばいいと思います。飽きたらコロコロ変えるのもよし。ゲームなんだから、楽しむのが一番でしょう。

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