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zoom RSS なつかしのゲーム語り 第30回 つよきす

<<   作成日時 : 2009/07/31 20:01   >>

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 世に声ありのゲームは多々ありますが、その特性がフルに生かされていることはあまりありません。大抵は「声がついてるだけ」です。
 そもそも、目で見て楽しい文章と、耳で聞いて心地よい文章とは必ずしも一致しません。この辺りは、マンガやラノベ原作のアニメを見ると、よくわかります。

 あと個人的に、声優の妙技が一番発揮されるのは、ギャグシーンだと思います。
 シリアスな場面にも技術は必要でしょうが、ギャルゲーとかの場合、物語の大半は平穏な日常について描かれており、シリアスが入る余地はあまりありません。となると声優の妙技を味わえるのは、いつどこにでも入れられるギャグシーンになるのが必然です。

 結論。セリフに声をつけるなら、ギャグでなければ意味が薄い。それも、耳で聞いて楽しいギャグでないといけない。
 僕のギャルゲー経験値が少ないせいかもしれませんが、この条件を満たしているとハッキリ断言できるゲームは、今回紹介する『つよきす』および、同じライターによる『君が主で執事が俺で』しか知りません。



 この動画を見て興味を持ったなら、遊んでみてもいいかと思います。PC版はエロありの18禁、PS2版は追加ルート+キャラありの全年齢バージョンなので、お好きなほうをどうぞ。両方という手もありです。
(検索すると他にもいろんな動画が出てきますが、クライマックスのネタバレもあるので、未プレイ時にあまり見るのはオススメしません)

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