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zoom RSS クーデターのアトリエ

<<   作成日時 : 2009/06/26 18:34   >>

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 ロロナは、昨日書いたような欠点を抜きにすれば、普通にアトリエとして楽しめます。

 逆に、過去のアトリエにはなかった(はずの)長所も存在します。
 たとえば、アイテム調合の際、これと組み合わせると結果はこう変わる、というのが材料選びの段階でわかるようになりました。なので、狙った特性を意図的につけることが、ヴィオと比べるとだいぶやりやすくなったと思います。

 それと昨日、グラフィックは平凡だと書きましたが、キャラに関しては3Dモデルもいい出来です。
 幼なじみのツンデレとか、特にかわいい。戦闘で勝ったときの得意そうな顔がかわいい。

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 ところで、アトリエシリーズの売りの1つは、ほのぼのとした世界観にあります。
 初代マリーが作られた時点で、いわゆる「魔王を倒して世界を救うぜ」みたいなRPGとは違うのにする、というコンセプトは明確にあったのでしょう。イリスシリーズはそこらへんが若干異なりますが、それでも根っこの雰囲気は変わってません。

 でも、アトリエシリーズは雰囲気だけが売りのゲームではなく、システム部分の完成度も相当高いわけです。今回ロロナをやって、改めてそう思いました。
 である以上、そのシステム面のみ継承し、雰囲気は全く別物の「アトリエ」が1つぐらい出てきても面白いんじゃないかと、妄想してみたわけです。

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クーデターのアトリエ(ものすごく仮題)

 舞台は大帝国の首都。主人公は軍の技術開発部で働く若き錬金術師。優秀だが変わり者として知られている。
 そんな主人公が、上層部の特命により、失われた古代技術の解析を始めることになった。古代技術の知識は、古文書=レシピという形で残っている。それらを解読し、実際にいろいろ作っていくことで、研究を進める。

 パーティーメンバーその他は、以下のような感じ。

皇帝に忠義を誓うエリート軍人
革命派の女リーダー
皇妃との不倫疑惑がささやかれているイケメン御用商人
皇帝の跡を継がねばならない立場だが、本人は芸術家になりたがってる皇太子
出世欲が人一倍強い、技術開発部の先輩
パメラ

 主人公の行動の結果によって、帝国がさらなる発展を遂げたり、反乱が成功して王族が全員処刑されたり、古代技術によって封じられていた化け物が蘇って世界を滅ぼしたり、主人公自身がギロチンにかけられたりと、様々な展開を見せることになる。従来のアトリエシリーズとはまるで違う、ダークでカオスな世界観。

「大事な物を失いたくなければ、ためらわずに研究を進めろ。たとえそれが、どんな結果を招いたとしても――」

☆★☆★☆

 書いてて気づきましたが、それほど面白くはなさそうだな。
 てか、雰囲気がどうとかより、完成されすぎちゃってるシステム面での変革のほうが欲しいかもしれません。ロロナにしても、どうしてもマンネリ感はありますからね。

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