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zoom RSS G-XTHの体験版 〜妄想坂〜

<<   作成日時 : 2009/06/21 20:10   >>

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 これの体験版が結構面白かったので、製品版を注文しました。
 これ――G-XTHは、要するに近未来の(?)日本を舞台にしたウィザードリィであり、タイトルからもわかる通り、PS2で出たウィザードリィエクスと同じスタッフが作っています。説明書の解説の構造まで、ウィズエクスとほとんど同じだったのが面白かったです。

 僕のウィズ経験は、ファミコンの初代をちょっとやったのと、GBの初代外伝をクリアしたことのみ。あとは、BUSINシリーズとかをやったぐらいです。熱烈なファンとは、到底言えません。
 ウィズエクスもやったものの、すぐにやめました。マップを見るのに回数制限がある上、ランダムマップはないだろうと思って。……まあ、パーティがあっさり全滅したので嫌になった、と言ったほうが的確かもしれません。

 それでもG-XTHに関しては、少なくとも体験版を1時間やった感じでは面白かったので、製品版にも期待しています。

☆★☆★☆

 んで思ったんですが、この手のゲームを遊ぶときは、まずしっかり妄想を働かせるのが大事なのかもしれません。
 ウィザードリィシリーズのパーティーキャラには、基本的には個性がありません。正確に言えば、個性を表現するためのテキストや演出がほとんど用意されていません。

 しかし往年のウィザードリィファンたちは、それぞれの妄想力でキャラクターに個性をつけることで、「自分だけの冒険」を堪能したといいます。そこから派生した小説の中には、名作と呼ばれるものも多々あります。
 ……と、うわさに聞いているだけであり、僕自身は過去にウィザードリィシリーズをやったときも、特になんの妄想も働かさずに淡々と遊んでいました。これは、遊び方の根本からして間違っていたのでは、と今回思ったのです。

 他のゲームで言えば、天制覇なんかも、ほとんどのキャラに固有イベントが用意されていないという点では、ウィズと同じです。
 で、このゲームについても、キャラに関する妄想がファンの間で積極的に(たまに?)行われています。

 まず簡単に妄想し、自分なりにキャラのイメージをつかんだ上で、ゲームを始める。
 そうすることで、これまで見えなかったものが見えるんじゃないかと、ワクワクしています。「キャラメイキングだけで1日が終わった」という人の気持ちに、少しでもシンクロしたいものです。

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想像しない力
 昨日注文したG-XTHが、もう届きました。早いぜAmazon。  で、昨日書いたように、想像力を働かせながらのプレイに挑戦してみました。 ...続きを見る
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2009/06/22 18:53

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