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zoom RSS なつかしのゲーム語り 第20回 ドラえもん

<<   作成日時 : 2009/06/14 19:48   >>

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Wikipedia



☆★☆★☆

 僕がドラえもんファンだった時代は、大長編第9作目『のび太の日本誕生』までです。それ以降の話には、なぜか興味を持っていません。
 しかし、少なくともこの時代までは、それなりに熱いドラえもんファンでした。映画も、日本誕生までは全作見ているはずです。

 そんな思い入れとはおそらくあんまり関係なく、普通に1本のゲームとして面白かったのが、ファミコンの初代ドラえもんです。「白ドラ」などと呼ばれていたとは、Wikipediaを見て初めて知りました。
 ドラえもんのゲームは、現在に至るまで山ほど出ていますが、僕がまともにやったのはこれ1本です。なんせ日本誕生時代以降は、熱が冷めてましたから。友人の家で見たPCエンジン版も、面白そうだなと思ったものの、当時はPCエンジンを持ってなかったので手を出していません。

☆★☆★☆

 以下、Wikipediaにならい、白ドラの呼称を使います。
 白ドラがすごかったのは、各面のゲームシステムがそれぞれ全く違ったことです。1面はジャンプとかを使いながら進んでいくアクションゲーム、2面は強制スクロールのシューティングゲーム、3面はアイテムと仲間を捜しながら進んでいくダンジョン探索的なゲームでした。

 しかも、どのステージも面白い。
 1面での初期装備はショックガンなのですが、探索を進めていけば、「空気砲」「強力うちわ」を手に入れることができます。強力うちわの威力は絶大で、ショックガンだと何発も攻撃しないと倒せなかった敵が、一撃で倒せるほど。これらの武器がどこにあるのかを探す楽しみと、パワーアップしたときの爽快感がたまりませんでした。

 2面のシューティングでも、通常武器とスモールライトという2種類の武器が用意されています。
 スモールライトはやはり強く、使うと気持ちいい点は1面と同じ。加えてこの面は強制スクロールであることに加え、ルート分岐やループ、縦スクロールと横スクロールの変化などがあり、バラエティに富んでいました。2コンのマイクに向かって声を出すと、ジャイアンリサイタル効果で敵が全滅するという、美味しい裏技もありました。

 3面は、それぞれ効果の違う何種類かのアイテムがあり、全部を同時に持ち歩くことはできないため、攻略の段階に応じてどのアイテムを持って行くかを判断する必要がありました。
 ラストステージだけあって、難易度もそれなりに高かった記憶があります。中ボスの、画面の半分ぐらいを埋め尽くしていた大ダコの迫力とか。タコの足に捕まり、体力を削り取られながら攻撃を続けるという戦いぶりには燃えたものです。

 こうして思い返すと、当時のハドソンはすげーなと、つくづく感心します。キャラゲーのレベルじゃねえよ、これ。
 最後に、百聞は一見にしかずのプレイ動画をご紹介します。ほんと、ニコニコにはなんでもあってステキ。



 ……30分でクリアできたのか。まあ、当時のゲームはそんなもんか。時代は変わったなあ。

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U型改
2009/06/24 18:56

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