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zoom RSS なつかしのゲーム語り 第9回 忍者ハットリくん

<<   作成日時 : 2009/04/07 22:02   >>

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☆★☆★☆

 そろそろマイナーなゲームも取り上げてみようかということで、今回はハットリくんです。
 ただ、実は150万本も売れちゃってるらしいので、ファミコン世代にとってはむしろメジャーもいいとこなのかもしれません。ファミコン版ドラえもん(こちらもいずれ語る予定)ですら、115万本だっていうのに。当時、一体なにがあったんだろう。

 難しいと評判の本作品ですが、僕は何度かクリアしています。つっても、攻略本のおかげですけど。
 ただ、今考えてみれば、別に攻略本がないとクリアできないようなゲームじゃありません。いくつかのコツさえ押さえておけば、後は繰り返しやれば普通にクリアできるでしょう。当時、おそらく6歳か7歳ぐらいだった僕は、そのコツを自力で見出すこともできず、攻略本のお世話になっていたわけです。

 当時の僕にとって、自力攻略が無理だった最大の原因は、川です。
 ゲーム中には山と谷と川が登場し、ハットリくんはこの山の上を歩き、谷をジャンプで飛び越すことで、川に落ちないようにしないといけません。ですがハットリくんの貧弱なジャンプ力と、谷の広さのバランスが絶妙で、普通にジャンプして越そうとすると、かなりの確率で落ちます。落ちたら即死です(ハットリくんは泳げないんでしょうか)。

 川を確実にクリアするための一番の方法は、水ぐもの術という忍術を使うことです。
 水ぐもの術というのは、水に浮く特殊な靴(草履)を足に履くことで、水の上を歩いちゃおうという忍術です。ゲーム中ではこれを使うことにより、ハットリくんが川に落ちることはなくなります。

 そう、このゲームを攻略するコツは、1にも2にも忍術の使い方にあります。適切な場所で適切な忍術を使っていけば、ほとんどの問題は解決します。
 当時の僕には、そこらへんがわかってなかったみたいです。つーか、結構最近になるまで、「ゲームを攻略する」という概念がいまいち理解できてなかったという自覚があります。適当に遊んで適当に死ぬのが、ゲームというものに対する僕の基本的なスタンスでした。

 忍術の基本的な使い方はこうなります。

谷がある川……水ぐもの術
雲ゾーン(こっちが「谷」という説あり)……雲乗りの術、もしくはムササビの術。ちなみにムササビの術はこのゲーム最強
白猫斎……金縛り、霧隠れ、ナミダパワーの術。倒して得点を稼ぎたい場合は、金縛り+八方手裏剣が基本か

 必然的に、縛りプレーをやるのであれば、忍術禁止というのがおそらく最強最悪の縛りです。あと、今思いついたけど、「ジャンプボタン禁止」の縛りでも案外クリアできるかもな。雲ゾーンは雲乗りで突破できそうだし。
 ニコニコで検索してみたら、前者をやっている人がいました。こういうのが当たり前のように見つかるから、ニコニコはすげえぜ。



 では最後に、思い出箇条書き。

・ケムマキくん、ハートをありがとう。アッー!
・フルーツ(笑)
・鍵だの大巻物だのは美味しかった
・高橋名人の顔も出てきたっけ?
・むしろ率先して鉄アレイに当たりに行くでござるの巻
・典型的なファミコンのゲームと言われて思い浮かぶのは、なぜかハドソンのゲームになる

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