U型改

アクセスカウンタ

zoom RSS なつかしのゲーム語り 第12回 ファミコン探偵倶楽部PartII うしろに立つ少女

<<   作成日時 : 2009/04/19 21:55   >>

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

Wikipedia


(リンクはGBA版)

VC版公式サイト(こちらはスーファミ版)

☆★☆★☆

 上のリンクがちょっぴりややこしい気がするので、最初に解説しておきます。

 まず、「ファミコン探偵倶楽部」というのは、このゲームのシリーズ名です。全2作(厳密に言うと他にもあります)のミステリー系アドベンチャーゲームで、ディスクシステム専用ソフトとして発売されました。
 で、2作目の「うしろに立つ少女」は、後にスーファミでリメイクされ、こちらは今ではバーチャルコンソールで購入することができます。また、ディスクシステム版は「ファミコンミニ」シリーズの1つとして、GBA用ソフトとして5年前に発売されています。

 要するに、今現在このゲームを普通に遊ぼうと思ったならば、GBA版(=ディスクシステム版)を買うか、あるいはバーチャルコンソール(=スーファミ版)を利用するか、の二択になるわけです。
 ただしディスク版とスーファミ版では、グラフィックや演出等がいろいろ変わっているらしいので、どちらかを遊べば済む、とも限りません。僕はスーファミ版をやったことがないので、どちらがオススメとも言えません。

 参考資料用に、ニコニコのリンクを張っておきます。


 バーチャルコンソール版、すなわちスーファミ版です。


 こちらはDS(ディスクシステム版)、すなわちGBAで出ているやつと同じです。

 ただ、ゲームの性質上ネタバレは致命傷になるので、実際に遊んでみるつもりであれば、動画は雰囲気をつかむ程度の視聴に留めるのがよいかと思います。また、コメントにネタバレがふくまれている可能性もあるため(未確認)、初回はコメント非表示にするのが無難でしょう。

☆★☆★☆

 個人的なこのゲームの思い出と言えば、なんといってもクライマックスのシーンです。

 当時の僕は、小3か小4でした。その頃はゲーム機が居間のテレビにつながっており、少し離れた場所で、母が友人としゃべっていたのを記憶しています。
 そして、クライマックス。今でも伝説として語り継がれている(ような気がする)あのシーンにさしかかりました。

 テレビの前で、僕は金縛りに遭いました。その日の夜は、トイレに行くのがやたら怖かったような、そうでもなかったような。
 後にGBA版をやったとき(24,5歳)も、やはりこのシーンにはショックを受けました。こういうのは大抵思い出補正で美化されているものですが、少なくともこのシーンの迫力に関しては、現在でも通じるレベルなのかもしれません。

 実はこのシーンの動画もニコニコに上がっていたりします。
 当時をなつかしみたい人は、見てみてもいいかもしれません。その代わり、これから遊んでみようと思っている人は、絶対に見ないよう警告しておきます。

☆★☆★☆

 ただ、ぶっちゃけますと、総合的に評価した場合、今遊んでも楽しめるかどうかは微妙です。僕が数年前にGBA版をやったときは、クライマックスのシーン以外は、正直いまいちに感じました。

 ミステリー・サスペンス要素が入った作品の中で比べた場合、このゲームは、かまいたちの夜や逆転裁判シリーズには遠く及ばないと思います。
 クライマックスだけを比べれば、これらのゲームより上かと思いますが、総合的に見るとさすがにきついです。古いゲームだけあって、クリアまでにかかる時間も短いため、単純にボリューム不足に感じるかもしれません。

 そこらへんを踏まえた上で、なつかし気分で遊んでみたり、20年前の伝説を知る目的で手を出してみるのならば、ありかと思います。
 ま、このコーナーで取り上げるようなゲームは、どうしても「過去の名作」になってしまうため、今の基準で見るといろいろと苦しいのは仕方のないことです。むしろそれが当然であり、今のゲームが20年前のゲームに負けているようでは、一体なにやってんのという話になりますから。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文
なつかしのゲーム語り 第12回 ファミコン探偵倶楽部PartII うしろに立つ少女 U型改/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる