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zoom RSS なつかしのゲーム語り 第8回 三国志1,2,3

<<   作成日時 : 2009/04/02 20:12   >>

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(画像がないんじゃ、わざわざAmazonリンク張る意味はねーわなと思わなくもない)

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 三国志シリーズの初期3作については、どれか1作だけだとあまり語ることがなさそうなので、まとめて扱います。

 三国志の原作そのものを知ったきっかけは、覚えていません。最初に読んだのは、祖父からもらった吉川英治の三国志であり、続いて横山光輝版で本格的にハマったのは確かなのですが。ゲーム版三国志を知ったときには、すでに三国志そのものについての知識があったのか否か、不明です。

 コーエーの初代三国志を初めて見たのは、小学生時代、特に仲がよいわけでもなかったHという知人の家でした。
 そのときはたまたま、Hの家に友人数人で集まり、初代三国志がマルチプレイ可能ということで、わけもわからずに遊んでいました。つってもコマンドの意味は愚か、人名に対する知識もろくになかったはずなので、楽しめはしませんでした。ただ、生まれて初めて触れた「シミュレーションゲーム」というジャンルに対し、なんらかの感じるところはあった気がします。

 その後、自分でも実際に買ったものの、具体的な思い出はあまりなし。それなりに遊びはしたと思うんですけどね。

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 初期3作の中で一番ハマったのは2です。
 初代三国志では、1ターンの間に命令を下せるのは、1国につき1回だけでした。しかし2では武将の数だけ命令を与えることができるようになり、やれることの幅が一気に広がりました。

 また、戦闘はシンプルながらも、「森にいれば自動的に伏兵が発動する」「相手を強引におびき寄せることで、伏兵とのコンボが可能」などのシステムにより、敵を翻弄する楽しさが味わえました。武将の能力によって、部隊の強さにも大きな差が生まれていたため、関羽辺りで敵の雑魚将をタコ殴りにするのは快感でした。

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 3はスーファミで発売され、グラフィックの強化は無論、システムについてもいろいろと変わりました。
 ちなみにこのゲームを買ったきっかけは、ふしぎ発見かなんかの番組中で、このゲームの海戦シーンがイメージ映像みたいな形で使われていたことにあった気がします。どのみち、すでに三国志シリーズのファンではあったため、番組で見てなくても買っていたとは思いますけどね。

 あと、それこそ当時のログインの特集記事もありましたっけ。
 友人の兄貴がPCゲーを愛好しており、その関連で買っていたログインを、近所の公園で友人たちと一緒に見ていました。PCゲームの画質は家庭用ゲーム機のそれとは違うということもあり、三国志3の写真入りの攻略記事が、なんともまばゆく映った記憶があります。

 戦闘においては、都市のでかいマップが表示され、部隊はその中をチマチマと走り回るようになりました。
 これ、一見したときは「すげー」と思いましたけど、実際にやってみると、それこそチマチマしてんなーという感想のみを抱きました。コーエーのゲームにはよくある、宣伝で見たときはすごい面白そうな要素に思えたけど、実際はそうでもなかったというパターンです。

 あと、陸軍の指揮能力と、海軍の指揮能力が分かれていたのは、呉の武将の個性が際立つという意味で嬉しかったです。ゲーム中での実質的な意味があったのかどうかは覚えていません。

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 初期三国志関連の思い出として強く残っているのは、スーパーリプレイ三国志という本の存在です。
 これは4人の中学生の男女が、三国志シリーズの1と2(3も?)を使って様々な対戦を行うというリプレイ本です。この本の中で示されていた、いろんなルールに基づく対戦が実に面白そうで、何度か繰り返し読み直した記憶があります。このブログでもついこの間、絢爛舞踏祭の遊び方を集めてみようとかいう企画を立ち上げましたけど、僕はこういう「遊び方の工夫」ネタが性分として好きなのかもしれません。

 で、Amazonを見てみたら、なんとシリーズの第2弾が出ていたことを知りました。三国志4をネタにいろいろやってるみたいです。
 嬉しかったので即注文しました。読むのが楽しみだ。三国志4を改めてやる予定は全くないけれど。

 そういや、コーエーからは「爆笑三国志」というシリーズ本がたくさん出ていて、こっちも愛読していました。実際、結構笑えましたし、当時は知らなかった意外なエピソードとかも満載だった気がします。三宮のジュンク堂(いまだにあるらしい)で本を買ったりしたっけな。
 元ネタが1800年前のものですから、この本の内容も、今でも特に古びてはいないと思います。無双とかで三国志の世界を知ったけど、そこからどう知識を深めていけばいいかわからないという人は、横山三国志や蒼天航路といった定番本の他に、こういう本を読んでみてもいいかもしれません。なんか復刻してるみたいですしね。

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 さて、恒例の箇条書きによる思い出語りは――特に書きたいことが思いつかないのでパス。ある程度、いろんなことを覚えているのは4以降なのです。

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