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zoom RSS 僕の好きなゲーム要素

<<   作成日時 : 2009/04/13 19:33   >>

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 自分のゲームの好みを知るために、これまで遊んだゲームについて分析してみました。
 結果、以下のような結論が出ました。


好きな要素

・勝手に動く味方と一緒に戦う

・簡単操作

・ロールプレイ(感情移入?)

・全体的なランダム性と戦略性のバランス

・物語を進めること

・キャラへの思い入れ


興味のない要素

・クリア目的に特化した効率プレイ

・レベル上げ

・綿密な戦略の立案・実行

・複雑作業

・非ランダム性作業の繰り返し

・アイテム集め

・指揮

・どうでもいいやつとの交流

・なにかを極めること

☆★☆★☆

 これは思いっきり僕個人の好みについて分析したものであり、他人に公開したところで意味がない気もしますが、今日は他に書きたいことがないのです。仕方ないのです。
 仕方ないついでに、詳しい説明までしちゃいます。


勝手に動く味方と一緒に戦う

 勝手に動く味方、要するにAIですね。AIで動くキャラとの共闘が好きなのです。
 AIのよさについては以前も語りましたが、簡単に言ってしまえば、「操作が楽」「思い通りにならないのがよい」という2つの長所になります。これらのメリットゆえに、僕はガンパレや無双2、三国志7等を愛好していたわけです。

 ……で、この要素を持っているゲームとして最近気になっているのは、バイオハザード5だったりします。相棒の馬鹿さが評判悪くて、かえって興味がわいているのです。馬鹿な味方大好き。


簡単操作

 使うボタンの数が少ないとか、総合的なインターフェイスが洗練されてるとか、指示を出さなきゃいけない味方の数が少ないとか、そういうことです。AI好きである理由の1つ。


ロールプレイ(感情移入?)

 ガンパレをプレイしていた当時は、特に理由がない限り、PCを常に歩かせていました。走るのは原則禁止です。
 ゲームのテンポから言ったら、歩くより走ったほうがいいに決まっています。実際、普通のRPGとかをやるときは、ちんたら歩いたりはしません。でもガンパレというゲームをやるときは、ゆっくり歩いたほうが気分が出ると判断したのです。

 あと、これはたとえとしてはちょっと違うかもしれませんが、ビアンカかフローラかといったらビアンカを取ります。
 少なくとも、「フローラを取ったほうが有利だから」という理由でフローラを選ぶことはあり得ません。気分を大事にするのです。


全体的なランダム性と戦略性のバランス

 プレイヤーが正しい選択肢を取れば絶対勝てるゲーム、というやつにはあまり興味がありません。だってそれなら、実際に遊ぶ前に結果が決まっちゃってるわけですから。
 かといって、運だけで勝敗が決まるゲームがつまらないのは言うまでもなし。プレイヤーの腕や頭脳が問われるけれど、運の要素もそれなりにあるよ、というゲームが好きです。


物語を進めること

 僕はゲームでも本でもアニメでも、一度やっちゃうと飽きがちです。2周目をやる、読む、見る、といったことはあまりしません。知る楽しみこそが最上のものであり、他ではないのです。
(とか言いつつ、今はFF7を再びやっていますが)


キャラへの思い入れ

 RPGとかだと、好きなキャラがいるかいないかで、モチベーションが大きく変わります。


☆★☆★☆

 以下は、興味がない要素について。


クリア目的に特化した効率プレイ

 ロールプレイ好きであることの裏返しですね。
 無双とかでも、たとえクリアする上では不利になったとしても、あえて指示された命令に愚直に従って戦うのが好きです。その結果ゲームオーバーになったとしても、それはそれでよし。


レベル上げ

 同上。加えて、単調な作業が嫌いだという理由もあります。


綿密な戦略の立案・実行

 Civ4をやっていると、これを実感します。扱う情報が一定量を超えると、なんかもうどうでもよくなるのです。


複雑作業

 同上。細かい命令を出しまくるのとか、面倒でやってられません。


非ランダム性作業の繰り返し

 決まりきったことの繰り返しは嫌いだ、ということです。
 セーブし忘れてゲームオーバーとかやっちゃったら、たとえ30分程度の損失だったとしても、気力は思いっきり下がります。また同じことをやらなきゃいかんのか、と。


アイテム集め

 コレクター気質ではないのです。図鑑コンプリートとかにも興味薄し。


指揮

 大勢の味方に指示を出す行為全般を指します。めんどくせー。


どうでもいいやつとの交流

 ギャルゲーとかやる場合は、原則、好きなやつとしか話しません。


なにかを極めること

 用意されている要素を全てクリアするとか、最高の難易度に挑むとか、そういう趣味はあまりなし。適当でいいじゃん、と思ってしまいます。

☆★☆★☆

 まとめると、以下のようになりますかね。

 適当なランダム性があるゲームが好き。簡単操作で、ロールプレイ(ごっこ遊び)を適当に楽しみ、その結果としてクリアできたらいいや、ぐらいの感覚。なにがなんでもクリアしようとか、アイテムを全部集めようとか、用意された要素全てに挑もうとか、そういう趣味はなし。適当がいいっすよ。

 人生もまた1つのゲームである以上、僕にとって楽しい人生を送るためのキーワードは、どうやら「適当」であるようです。今後も適当な人生を歩むべくがんばります。

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