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zoom RSS エヴァ2 マコトさんのゆがんだ愛情

<<   作成日時 : 2009/01/12 22:32   >>

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 AIうんぬんの話をしたついでに、エヴァ2を久々に起動してみました。
 いつもシンジばかり使ってるので、今回は気分を変えて、日向マコトでプレイ。縛りや目標は特になし。適当にやります。

 仕事中心の生活をしていると、即行で飽きてきました。
 こりゃいかんので、勝間本にあった、したいことだけをする、したくないことはしない、の心得で行くことにします。

したいこと:マヤを落とす

したくないこと:その他全て


 こいつの脳みそはち○こでできているにちまいない。ちまいないちまいない。

 ということで、仕事はほぼ完全に放棄し、ひたすらマヤを追い回しては話しかける、というプレイに移行しました。
 ただ、日向の中でのマヤ評がなんかゆがんでいるのか、普通に語りかけるコマンドが出てきません。仕方ないので、離れた所から視線を送り、向こうが微笑みを返してきたときのみ近づいて会話するというスタイルを取っています。ああ気持ち悪い。

 この結果、かなり好かれはしているものの、それ以上の関係にはなかなか進めずにいます。マヤの場合、ガードが堅いのはデフォルトのような気もしますが。
 ネックレスや指輪を贈っても、その場では喜ばれるのに、直後、即行で返されます。ついでにだいぶ前に渡した週刊誌も返されました。なんだこれは。関係を清算したいとかそういうことか。

 こんなことを繰り返しているうちに、ふと気づきました。
 AIたちがモノを考えて生きていることを認めよう、とか自分で書いておきながら、俺はマヤを単なるゲームの攻略対象としてしか見ていなかったのではないか。普通に相手の立場に立って考えてみたら、こんなストーカーみたいな男に本当に惚れるのか。関係を深めきれないのは、俺が本当の意味でマヤのことを考えられていないのが原因なんじゃないか。

 じゃあ、相手がちゃんとした一個の人格を持っていると認めた上で、どうすればマヤを落とすことができるのか?
 わからないッ……! リアルな女を落としたことなどない俺にはわからないッ……! 俺が落とせる女なんて、ギャルゲーのヒロインだけだッ……!

(心の迷宮で歌を唄うけもの)

 と煩悶するところまでをふくめて、僕はエヴァ2というゲームを楽しんでいます。いやマジで。
 てか考えてみれば、300時間以上このゲームをやってるのに、マヤとキスしたり抱き合ったりしたことは一度もなかったような。いや、ほとんどシンジでレイかアスカばかり追い回していたせいではあるけどさ。ミサトやリツコとはついやっちゃったことがあるけど、マヤとは多分ないなあ。

 あ、ついにマヤが間近までせまってきた。よりによって、すぐそばに青葉がいるときに。なんだこれは。挑発されてるのか、見られてると興奮する性癖なのか。なんなんだ。

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