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zoom RSS 真・恋姫†無双 雑感

<<   作成日時 : 2009/01/11 22:32   >>

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 真・恋姫†無双、魏ルートで進行中。
 魏は魅力的なキャラが多すぎて困っています。できれば全キャラのエピソードを進めたいのに、仕様上4つまでしか選べないというこのジレンマ。まさか春蘭・秋蘭エピを外さねばならなくなるとは思いませんでした。
(現在は、華琳・桂花・役萬姉妹・三部下エピを選択中)

 出てくる女の子がどいつもこいつも魅力的なだけに、そんな子たちに囲まれている主人公がうらやましくてたまりません。フィクションの主人公をうらやましく思うことなんて珍しいです。
 また今回、主人公のスペックが高めになっている点も侮れません。君主をうならせる献策を、結構頻繁にしたりしてます。そのくせ基本的には抜けてるお人好しであるため、密かなハイスペックさが嫌味になってない点も恐るべし。

☆★☆★☆

 NHKでやってた恋愛研究番組をチラ見したところによると、自分の本心を偽ることが、パートナーとのコミュニケーションに齟齬を生む原因になりやすいとのこと。
 その点、このゲームの主人公がすごいのは、自分の欠点をなんの屈託もなく認めることです。自分が至らない点については、プラスにもマイナスにも過剰に意識することなく、あっさり認め、他人にも率直に明かします。

 これは結局のところ、自分に対して本当の意味での自信を持っていることの表れと言えます。でなければ、自分の欠点を認めまいと過剰に反応したり、劣等感にさいなまれたりするはずですから。
 なんの気負いもなく自己分析ができているという時点で、とんでもない器量です。その器量は自分に対してのみならず、他者に対しても発揮されており、どれだけアレな女の子をもすっぽり包み込んでしまいます。なんと恐るべきハーレム系主人公か。

 前作の時点でもそうでしたが、この恋姫†無双の主人公は、誠氏ねでおなじみのかの誠さんとは光と影の関係にあると思います。
 どちらもハーレム系主人公であり、異様にモテるという点では共通しているものの、女の子たちへの態度はまるで違います。恋姫のは関わった女の子全員を同時に受け入れ、みんなを幸せにしようとごく自然に決意するという大器量。誠の場合は、ナチュラルに使い捨て。

 誠にしても、いわゆる鬼畜系主人公の性格特性は持ち合わせてないだけに、その器量や気質の違いがなおさら目立ちます。ああ恐ろしや恐ろしや。

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