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自分用のゲーム面白化理論を更新しました。ちなみに以前のはこちら。 んで、新しいのは以下の通りです。 ゲームを楽しむためには、 ・手間を減らそう ・難易度は、やや高めに。80%の力でストレスなく遊べるぐらいがちょうどいい ・展開に波乱を持たせよう ・主人公の設定を決めてロールプレイをしよう 以前の項目にあった、「それまでとは違うことをする」は削りました。違うことをしたからといって、面白くなるとは限らないからです。 「つまらないことはしない」の項目も消して、代わりに「手間を減らそう」を追加しました。 ゲームにおいてつまらないこととは、すなわち作業です。 作業がなぜ生まれるかといえば、単純に手間が多いか、先の展開が気にならないために進める気が起きないかのどちらかです。よって、前者には「手間を減らそう」で、後者には「展開に波乱を持たせよう」で対処できます。 ☆★☆★☆ ところで、『とんがりボウシと魔法の365にち』を買ってみました。 僕は『どうぶつの森』が楽しめない人間です。でも、そのコンセプトには興味があったので、同系列ながらちょっと毛色が違うらしいということで、「とんがり」に手を出してみました。 しかし、1時間半やってみた感じでは、やはりダメです。どうぶつの森が楽しめないのと同じ理由でダメです。 なぜダメかを自分自身が理解する上で、さっきのゲーム面白化理論が使えることに気づきました。 ゲームを楽しむためには、 ・手間を減らそう ・難易度は、やや高めに。80%の力でストレスなく遊べるぐらいがちょうどいい ・展開に波乱を持たせよう ・主人公の設定を決めてロールプレイをしよう まずこのゲーム、難易度という概念がおそらくありません。「全ての昆虫を集める」「全てのアイテムを買う」などというように、プレイヤー側で目標を設定したとしても、目標達成に必要なのはなによりも根気であり、難易度うんぬんは関係ないと思われます。 そして根気の必要な作業は、「手間を減らそう」に反するため、僕には楽しめません。このゲームに限らず、アイテムコンプリートなどの趣味はないのです。 また、平和な村でのスローライフが売りなので、波乱もありません。 そもそも、物語そのものが特に展開しません。誰かと仲良くなるのを物語に見立てるとしても、それにはやはり根気が必要であり、以下同文。 唯一できそうなのはロールプレイです。というより、これがどうぶつの森系ゲームを楽しむポイントでしょう。 しかしすでに触れたように、そもそもゲーム中でやりたいことが別にないので、ロールプレイのしようがありません。なまじ現実の時間とゲーム中の時間が連動しているため、1日過ごすだけでも面倒です。 つまり僕にとっての面白いゲームの条件は、上述の4項目に合致するものである、と。 逆に言えば、これらが当てはまらないタイプのゲームは、そもそも僕のツボから外れまくっているのであり、楽しみようがないわけです。 ……というふうに考えることによって、なぜ僕がどうぶつの森やワールド・ネバーランドを楽しめないのかがわかりました。 要は波乱万丈の物語を体験できて、攻略するのにそこそこの手応えが必要で、かつ手間のかからないゲームじゃないとダメなんですね。なるほどなるほど。自分のことながら、目からうろこです。 |
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